ながめておぼえる日本地図 リリース

都道府県を自然におぼえる学習アプリながめておぼえる日本地図をリリースしました。

特徴

  • 基本的にながめるだけです。
  • 指定したルートに沿って都道府県を自動表示します。
  • 記憶を確認するためのテスト機能を実装しています。
  • 都道府県や県庁所在地を調べたいときにも便利です。

解説

  • 本アプリは日本地図をおぼえるためのインプットを提供します。
  • ものごとをおぼえるためにはインプットを繰り返すことが大切です。1、2回でおぼえることができたとしても、すぐに忘れてしまうでしょう。
  • 本アプリで日本地図を繰り返しながめることにより、記憶を定着させ、気づいたらいつの間にかおぼえていたという状態になることを目指しています。
  • 日本地図をおぼえたい方の一助となれば幸いです。

ながめる

  • 指定したルートに沿って都道府県を自動表示します。
  • 移動スピードやズーム倍率の設定が可能です。

かくにん

  • 各県をおぼえているか確認することができます。
  • 間違えた県名を記録します。集中的におぼえるのに役立ちます。

しらべる

  • 調べながらおぼえる、タッチ&表示。
  • 都道府県の一覧表示、県名からの位置検索ができます。

その他

日本地図のテーマ(カラー、グラデーション)設定ができます。

県名と県庁所在地の切り替えが可能です。

Google Playストアで公開中ですので、よろしければご利用ください。

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ポケット暗算 リリース

脳トレアプリポケット暗算をリリースしました。

あたまのなかで計算を繰り返し、100以上になったときの値を解答する暗算脳トレアプリです。

  • 例)初期値:6、加算値:7
  • 6+7=13
  • 13+7=20
  • 20+7=27
  • 27+7=34
  • 90+7=97
  • 97+7=104(>=100)
  • 解答:104

元ネタは昔テレビ番組でやっていた脳トレです。移動中などによくやっていたのですが、最後に答えがあっているのか確かめることができないため、モヤモヤしつつも気にしないようにしていました。

今回Vue.jsの勉強中にふと思い出したことがきっかけとなり、アプリにしてみました。フレームワークはOnsen UI + Vue、スロットの部分はbounty、アニメーションはAnimate.cssGSAPPixiJS、多言語化はVue I18nを利用しました。これらのライブラリは(Animate.cssを除いて)初めて使ったのですが、結果的にVueの勉強と同じくらいたいへんなことになってしまった気がします。。。

本アプリの脳トレは単発の暗算と違いあたまのなかで計算を繰り返すため、計算結果をあたまにとどめながら更新していく必要があります。これがけっこうたいへんで、気を抜くと途中で計算結果を忘れたり桁がずれたりしてしまいます。地味でハードですが、しっかりワーキングメモリを鍛えることができます。また、最後の答え合わせもできるのでモヤモヤせずに済みますし、ほどよい緊張感が生まれたと思います。

Google Playストアで公開中ですので、よろしければご利用ください。

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Tiny Note V2.0.0 アップデート

シンプルなメモ帳「Tiny Note」のアップデートを行いました。

V2.0.0 アップデート内容

  • メール送信機能を追加しました。
  • アプリのサイズを大幅に削減しました。
  • 対応するプラットフォームをAndroid5.0以上に変更しました。


リリースしてから初のアップデートになります。

使い捨て用のメモ用紙を想定して開発しましたが、実際に長く使っていると、消さずに残しておきたいアイデアやポエム的なものなどが溜まってしまい、いったんパソコンやノートに手動で書き写すしかないけどめんどくさいという状態に陥りました。この問題を解消するため、メール送信機能を実装しました。簡単操作でメモの内容をメールに残すことができます。メールした後さくっとメモ用紙をクリアすれば、きれいな状態から使用できます。

また、過去記事にあるようにV1.0.0ではCrosswalkプラグインを導入したためAPKのサイズがかなり大きかったのですが、対応プラットフォームをAndroid5.0以上に変更しCrosswalkプラグインを削除したためAPKのサイズを大幅に削減できました。

興味のある方はGoogle Playで手に入れてみてください。
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